幕張新都心の駅、名前を公募 2年後に開業予定 JR東

三嶋伸一
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 千葉市美浜区幕張新都心に2年後の春、開業予定のJR京葉線の新駅の名前を、JR東日本千葉支社が公募する。千葉市在住、在勤、在学の人なら誰でも、6月1日から30日まで、はがきやスマホなどで応募できる。票数に関係なく、地元に愛される名前を千葉支社が選ぶという。

 JR東日本で駅名の公募は2020年春に開業した山手線高輪ゲートウェイ」に続く。新駅名は今秋、発表予定。同駅は新習志野海浜幕張間約3・4キロのほぼ真ん中にでき、イオンモール幕張新都心のそば。駅舎は南口だけで、幕のような素材でできた屋根がかかる。事業費約115億円。同支社の中川晴美支社長は「末永く愛される駅にふさわしい名前をお願いします」と話した。

 はがきなら「〒260・8790 千葉中央郵便局 私書箱19号『幕張新駅(仮称)の駅名公募』事務局」あて。6月30日の消印まで有効。スマホやパソコンは「https://www.jreast.co.jp/chiba/bsl/newstation/別ウインドウで開きます」。1人1点まで。(三嶋伸一)