中学校で給食のポトフにネジ 長さ6.5ミリ、生徒発見

三ツ木勝巳
[PR]

 甲府市は1日、同市上石田4丁目の市立南西中学校(石井敬校長、生徒数214人)で出された給食のポトフに、長さ6・5ミリ、直径1・5ミリのネジが混入していたと発表した。生徒が口にする前に発見した。健康への被害などは報告されていないという。

 市学事課によると、他の生徒の給食には、異物混入は確認されていない。この日の献立は、ポトフのほか、ご飯やハンバーグトマトソース、マカロニサラダ、牛乳。今後、混入経路の究明や、再発防止に向けて調理や給食に関係する事業者への指導の徹底、注意喚起を行うとしている。(三ツ木勝巳)