滝沢歌舞伎ZERO開幕 Snow Manが語る舞台裏

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 ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が演出を手がけていることで知られる「滝沢歌舞伎ZERO2021」の公演が2日、御園座名古屋市中区)で始まった。同劇場では2018年6月以来、3年ぶり2回目の公演で27日まで続く。

 今回、人気アイドルグループ「Snow Man」の9人が主演を務める。歌舞伎やお芝居「満月に散る鼠小僧」を披露。大量の水を使った演出の中のダンスや、結成まもないグループ「IMPACTors(インパクターズ)」との激しい殺陣で魅了した。

 Snow Manの岩本照は「100年以上の歴史を持つここ御園座で(滝沢歌舞伎の)伝統を継承できたことは、この上ない幸せです」と話した。

 公演は7割の席数に限定してチケット発売し、全日程すでに完売した。

     ◇

 初日公演前のゲネプロが終わり、Snow Manのメンバー9人が記者会見を行った。主なやりとりは次の通り

 ――3年ぶりの御園座公演を迎え、どのような思いですか

岩本照 自分たちがメインでの…

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