ワクチン、新たに178箱 青森県内高齢者2回分に

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 青森県は4日、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンについて、21日と28日の週に計178箱(1箱=1170回分)が新たに供給されることが決まったと発表した。34市町村に配分される。県内への累計の配分量は今回の供給で、65歳以上の高齢者約41万7千人が2回接種できる量に達するという。

21日と28日の週に配分される高齢者向けワクチン

青森市 40箱

弘前市 32箱

八戸市 24箱

むつ市 17箱

十和田市 10箱

黒石市 5箱

五所川原市三沢市、おいらせ町 各4箱

つがる市平川市、鶴田町、三戸町 各3箱

深浦町、六戸町、東北町、五戸町、南部町 各2箱

蓬田村、外ケ浜町、鰺ケ沢町、藤崎町、大鰐町、板柳町、中泊町、野辺地町、七戸町、横浜町、大間町東通村、風間浦村、田子町、階上町、新郷村 各1箱

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