吉田、冨安不在で好機 DF昌子、醸し出せラスボス感

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金子智彦
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 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で、最終予選進出を決めた日本。消化試合となったタジキスタン戦(7日、パナソニックスタジアム吹田)とキルギス戦(15日、同)、国際親善試合セルビア戦(11日、ノエビアスタジアム神戸)は、控え選手にとって貴重なアピールの場になる。

 2018年W杯ロシア大会で日本代表の主力を張ったセンターバックの昌子源ガンバ大阪)は「競争に絡み、割り込んでいきたい。昌子源がこういうプレーヤーというのを見せていくのは大事な作業」と腕をぶす。

 「自分が出たときは無失点、は常に思っている」

 タジキスタン戦を翌日に控えた6日、会見で力を込めた。日本代表はここまでの2次予選6試合で無失点。不動のレギュラー、吉田麻也(伊・サンプドリア)と冨安健洋(伊・ボローニャ)が五輪代表に合流し不在となったため、チャンスが巡ってきた。

 ロシア大会で吉田とコンビを…

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