高齢者の接種予約を支援・大田区 東京のコロナ関連情報

新型コロナウイルス

[PR]

 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(7日、自治体などの発表による)

 【大田区

 インターネットでのワクチン接種予約に不安がある65歳以上の区民を対象に、区内18カ所の特別出張所で支援を始めた。区職員や民生委員、学生ボランティアらが予約方法の説明や代わりに入力をする。午前8時半~午後5時。24日まで。

 【中野区

 区立小学校に通う児童1人の感染を確認。最終登校日は5月28日。別の区立小学校でも児童1人の感染を確認。最終登校日は3日。両校とも通常の運営を続ける。

 区内の認可保育所でも園児1人の感染を確認。園児20人と職員1人が濃厚接触者とされ、17日まで自宅待機となった。所内の消毒をした上で、通常の保育を続ける。

 【港区】

 区立幼稚園の園児1人の感染を確認。濃厚接触者はいないが、園の児童と職員にPCR検査を行う。区立小学校の児童1人の感染も判明。両施設とも通常通りの運営を続ける。

 【三鷹市

 河村孝市長は7日、東京都小池百合子知事に、ワクチンの大規模接種会場を都立井の頭公園武蔵野市三鷹市)内へ設置するよう検討を要請した。

 【西東京市

 私立認可保育園で職員1人の感染を確認。園内での濃厚接触者はなし。

 【稲城市

 16歳以上64歳未満の市民(約5万8千人)に対し、ワクチン接種券を早ければ7月1日から発送する。高橋勝浩市長は6月7日の記者会見で、基礎疾患のある人、高齢者施設などで働く人、60~64歳の人の接種を優先し、7月8日から予約を始めたいと述べた。

 市は基礎疾患の有無を把握していないため、接種時の予診票で病名を自己申告してもらう。7月中旬の接種開始を目指す。

 8月以降40~59歳の人の接種予約を始め、9月から接種開始。9月ごろから残りの人たちの予約を始める方針。16歳以上の市民については、11月末までに接種完了のめどを立てたいと説明した。

 【青梅市ワクチン接種券を発送した65歳以上の市民約4万2千人のうち約8300人が1回目、約2600人が2回目までの接種を終えたと発表。来週以降ペースを上げ、個別接種も始める方向で地元医師会と調整中だとしている。

 予約のキャンセルなどで余ったワクチンは接種業務に従事する職員らが接種を受け、浜中啓一市長(69)もその一環で2回接種を受けたことを明らかにした。キャンセル待ちを希望する市民を募っている自治体もあるが、青梅市は市域が広く「早い段階でキャンセル待ちの仕組みを導入すると混乱や不公平につながる」として、余ったワクチンは職員らが接種してきたという。廃棄は発生していない。今後は、キャンセル待ちの公募も行う予定。

新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]