トレーラーから鉄骨が落下 名阪国道で通行止め 奈良

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 8日午前5時20分ごろ、奈良県山添村の名阪国道上り線、五月橋インターチェンジ(IC)付近で、走行中の大型トレーラーの車輪が損傷した。積み荷の鉄骨が散乱したが、ほかの走行車への影響はなく、けが人はいなかった。

 鉄骨の撤去作業のため、午前9時40分から名阪国道上り線針IC―治田IC間が通行止めになっている。復旧時間は未定。

 県警高速隊によると、現場は片側2車線。トレーラーに積んでいた長さ約12メートル、重さ約3トンの鉄骨など4本が道路に落下した。タイヤが破裂したことが事故原因とみられる。