こんにゃくに下駄 進撃の巨人の作者の故郷で新土産続々

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寿柳聡
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 人気漫画「進撃の巨人」の作者・諫山創さんの故郷、大分県日田市で9日、作品とコラボした地元企画「進撃の日田」の新商品が次々とお披露目された。単行本最終巻の発売を記念したもので、主人公エレンが所属する調査兵団の紋章「自由の翼」をあしらった特産の日田下駄(げた)などを発売。担当者は「新型コロナの感染状況が落ち着いたら日田まで足を延ばしてもらいたい」と話している。

 下駄は市内の本野はきもの工業が制作。「調査兵団のメンズ下駄」(税込み1万4300円)と、女性用の「調査兵団のヒール下駄」(3サイズ、各2万5300円)があり、同社(0973・22・4460)で買える。職人が日田杉を削りだした逸品で、ソールや鼻緒が交換できて長く使えるのが特長だ。

 こんにゃく会社のクマガエは、調査兵団の携帯食をイメージした「おつまみこんにゃく」(税込み324円)や「進撃の砲撃こんにゃく」(同216円)を発売。パッケージに「腸内の悪を駆逐せよ!」などの文言もあしらった。

 合同会社ヒャッピョウは、日田市大山町の大山ダムに設置されたエレンらの銅像をプリントしたクッキーや、キャラクターをプリントしたせんべい(ともに税込み1296円)を発売した。こんにゃくと菓子は市内の日田玖珠地域産業振興センターと「道の駅水辺の郷おおやま」で買える。

 市内のホテルソシア(097…

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