名鉄が1万8千人の職域接種 バス・タクシー運転手も

新型コロナウイルス

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 名古屋鉄道は10日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を21日から始めると発表した。鉄道運行を担う同社の乗務員や駅係員から接種を始め、グループ会社のバスやタクシーの従業員まで約1万8千人を対象とする。

 接種は名古屋市内の名鉄の会議室で実施する予定。1日当たり300人の接種を想定しており、約90日間で接種を終える見通しだ。名鉄の担当者は「公共交通として安心して利用してもらえるよう、鉄道運行に関わる従業員から優先接種にした」と話した。

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