セルビア代表監督ピクシー「ベンチからゴール狙う」

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 「ピクシー」の愛称で親しまれた、サッカーのセルビア代表、ドラガン・ストイコビッチ監督(56)が、日本に帰ってきた。11日の日本代表との国際親善試合を前に、取材に応じた。

 J1名古屋で活躍後、指揮を執った日本は「大事な国」という。報道陣から「このまま日本に戻っては?」と、水を向けられると、「残念ながら(セルビアの)サッカー協会との契約があるので日本に残るわけにはいきません。個人的にも、セルビア代表をワールドカップに連れていかないといけないので、日本にいては仕事になりません。その目標を達成した後、戻ってきたいと思います」と応じた。

 近年の日本サッカーを「確実に進歩している」と評価。「植田、谷口、長友、室屋……」と、現在の日本代表メンバーの名前をそらんじながら、「このチームにはスピードとテクニックがある。走るスピードだけでなく、パスのスピードもある」と語った。

 一方のセルビア代表。今回は…

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