最終選考の試合で「新人」テスト GK、かつてない争い

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勝見壮史
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 サッカーの東京五輪世代の24歳以下(U24)日本代表とジャマイカA代表の国際親善試合が12日、愛知・豊田スタジアムであり、日本が4―0で大勝した。

 日本は前半32分に久保(ヘタフェ)が先制ゴール。同42分にはオーバーエージ(OA)の遠藤航(シュツットガルト)が右足で追加点。後半も2ゴールを奪って突き放した。

 U24日本代表は今月下旬に東京五輪に出場する代表メンバーが発表され、7月に強化試合2試合を行う。

GK「4人それぞれ、甲乙付けがたい」 過去とは違うハイレベルな競争

 東京オリンピック(五輪)のメンバー決定直前、最初で最後のチャンスを与えられたGKがいた。18歳の鈴木彩艶(ざいおん)だ。今回が初招集だった。

 2017年12月に活動が始まった東京五輪世代の代表チームで招集された90人目、最後の選手だ。

 「キーパー!」。後半開始か…

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