海外のEVやプラグインハイブリッド車、都内でずらり

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 海外の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を集めた展示会が都内で開かれた。BMWが国内で発売予定の「iX」やポルシェの「Taycan Turbo S」などのEV、ジープ初のPHV「Renegade Trailhawk 4xe」など、海外11社が力を入れる車が一堂に会した。

 日本自動車輸入組合が10日、「今から始める2035年 時代はカーボン・ニュートラル温室効果ガス排出量の実質ゼロ)へ」をコンセプトに開催した。組合が昨年調べたところ、輸入ブランドの電動車を知らない人が半数を超えていた。ティル・シェア理事長(フォルクスワーゲン日本法人社長)は「多様な選択肢を準備していることを知ってもらい、ニーズに応えて電動化に貢献したい」と話した。