競泳・瀬戸大也、埼玉県庁を訪問「頑張っている姿見て」

森下友貴
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 競泳男子の東京五輪代表で、埼玉県毛呂山町出身の瀬戸大也選手(27)が16日、県庁に大野元裕知事を訪ね、「日本代表として、埼玉県の代表として結果を出して帰りたい」と、来月開幕予定の五輪に向けて抱負を語った。知事は「全力で戦って頂きたい。ぜひ頑張ってほしい」と激励した。

 瀬戸選手の出場予定は200メートルと400メートルの個人メドレー、200メートルバタフライの3種目。前回のリオデジャネイロ五輪に続くメダル獲得が期待されている。

 面会後、瀬戸選手は新型コロナウイルスの感染が広がる中での東京五輪について「ネガティブな考えの方もいると思うが、自分たちアスリートが競技を頑張っている姿を見てもらいたい。元気を発していけたらいい」と記者団に話した。(森下友貴)