電動キックボードまた逮捕 無免許、飲酒運転容疑 大阪

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 電動キックボードを無免許のまま、酒に酔った状態で運転したとして、大阪府警は18日、建築作業員の男(35)を道路交通法違反(無免許・酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 南署によると、男は18日午後1時20分ごろ、大阪市中央区宗右衛門町の公道で、電動キックボードを運転できる免許を持たないまま、酒に酔った状態で走行していた疑いがある。

 発見した署員が職務質問しようとしたところ、男は逃走した。署員が制止して検査したところ基準値を超えるアルコールが検出されたという。

 電動キックボードは道交法上、原付きバイクと同じ扱いで、公道では運転免許が必要。法律上、着用義務があるヘルメットをかぶっていなかったほか、ナンバープレートなども付けていなかったという。