いざ五輪、中日の大野雄大「何でもやる」

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山田佳毅
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 中日ドラゴンズの大野雄大(32)が、東京五輪野球日本代表侍ジャパン」のメンバーに内定した。知らせを受けて、率直な気持ちを語ってくれた。

火曜日に、中日ドラゴンズにまつわる話題を提供します。

 2年続けてセ・リーグの投手部門のタイトルを獲得し、昨年は沢村賞も受賞。だが、「日本代表」という位置づけは、大野雄にとって特別だ。プロ入り前、世界大学野球選手権の代表選考に漏れて、激しく落ち込んだこともある。

 「あの頃から、代表に対する気持ちは強かった。どんな招集でも、例えば強化試合とか、そういう国際試合以外の大会でも、僕は『日の丸』をつけて戦いたいとずっと思っていた。ホンマ、10年間、変わらないです」

 約5年前、野球が東京五輪の…

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