寝屋川市がワクチン510回分廃棄 冷凍庫の電源抜ける

新型コロナウイルス

矢田文
[PR]

 大阪府寝屋川市は20日、新型コロナウイルスのワクチン510回分(85瓶分)が使用できなくなり、廃棄したと発表した。ワクチンを保管する冷凍冷蔵庫の電源コードがコンセントから抜けていたという。

 市によると、19日昼ごろ、市立西北コミュニティセンター(寝屋川市松屋町)の接種会場の責任者が、冷凍冷蔵庫のワクチンが溶けていることに気づいた。市の担当者は「ご迷惑をおかけして申し訳ない。今後、コンセントから物理的に抜けることを防止する対策を市内の全接種会場で対応したい」と話している。(矢田文)

新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]