五輪観客を説明へ 政府・IOCなどが協議

【ノーカット動画】東京五輪5者協議 記者会見
[PR]

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの観客上限について、政府、東京都、大会組織委員会、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)の5者の代表者が21日夕、都内で会議を開く。終了後、組織委の橋本聖子会長と武藤敏郎事務総長が記者会見で説明する。

 政府は、緊急事態宣言から切り替わった「まん延防止等重点措置」が東京などで解除された場合、大規模イベントの上限を1万人とする方針で、五輪でも適用する方向で調整が進んでいる。7月23日に国立競技場である五輪の開会式については、スポンサーや競技団体の関係者ら約1万人を合わせた2万人を入場させる案も検討されている。