野党、「赤木ファイル」の国会説明を要求 森友改ざん

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北見英城
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 森友学園問題の公文書改ざんをめぐり、自死した財務省近畿財務局職員赤木俊夫さん(当時54)が改ざんの経緯を記したとされる「赤木ファイル」が大阪地裁に提出されたことを受け、野党は22日、政府・与党に対し、閉会中審査を開き、国会で説明するよう要求した。

 立憲民主党安住淳国会対策委員長が、自民党森山裕国対委員長と国会内で会談し、衆院の財務金融、参院の財政金融両委員会を「早急に開催すべきだ」と要求した。

 安住氏は終了後、記者団に「今まで、麻生太郎財務相はファイルの存在を認めていなかった。きちっと謝罪するなりして、資料を(国会に)提出し、質疑に答えてもらいたい」と語った。森山氏は持ち帰り、23日に返答する考えを伝えた。

 また、安住氏は森山氏との会…

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