福島千里が予選敗退「一日も持たず失態…」 五輪困難に

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 陸上の日本選手権は24日、大阪・ヤンマースタジアム長居で女子100メートル予選があり、日本記録保持者の福島千里セイコー)は12秒01の4組5着で敗退した。200メートルにはエントリーしておらず、4大会連続の五輪出場は難しくなった。試合後には「スタートラインに戻れたことは感謝しかない」と話した。一方、予選敗退で終わったことについて「最高のこの舞台でシーズンベストを出せなかったことは、反省というか足りないということ。一日も持たずに日本選手権が終わるという失態を犯してしまい申し訳ない気持ちでいっぱい」と語った。