桐生が全体1位10秒12で準決勝へ 男子100M予選

[PR]

 陸上の日本選手権は24日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開幕した。男子100メートル予選では、桐生祥秀日本生命)ら有力選手が順当に各組のトップで同日夜の準決勝に進んだ。全体のトップタイムは7組1着の桐生で10秒12。2組1着の多田修平(住友電工)が10秒26、1組1着の山県亮太セイコー)が10秒27と続いた。

 このほか、9秒台の自己記録をもつサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒29、小池祐貴(住友電工)は10秒42だった。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒37。