山県らが決勝進出 ケンブリッジは敗退 男子100M

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 陸上の日本選手権は24日、大阪・ヤンマースタジアム長居で第1日があり、男子100メートル準決勝では、山県亮太セイコー)が1組1着の10秒16で走り、決勝へトップ通過した。2組1着の多田修平(住友電工)も後半を流しながらも10秒17で通過。リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーの銀メダルに貢献したケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は3組5着で準決勝敗退となった。

 自己ベストで9秒台をもつサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)は10秒30、桐生祥秀日本生命)は10秒28、小池祐貴(住友電工)も10秒30で順当に通過した。1組では、高校3年生の柳田大輝(群馬・東京農大二高)が10秒22の2着で決勝に進出。2組2着のデーデー・ブルーノ(東海大)、3組3着の東田旺洋(栃木スポ協)らも決勝に進んだ。