「まさか入国後に陽性とは…」戸惑う各地のホストタウン

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西江拓矢、長富由希子 久保田侑暉 堀之内健史、矢島大輔
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 東京五輪のウガンダ選手団で、2人目の新型コロナ感染が確認された。1人目の感染は成田空港で分かったのに、なぜ残るメンバーを合宿地の大阪に移動させたのか。24日には新たに7人が濃厚接触者に特定された。選手の行動管理や濃厚接触者の調査はどうあるべきか。今後、各国の選手団は日本の各地に入る。

 24日に新たに濃厚接触者と特定されたのは、成田空港から20日に泉佐野市へ移動してきた際の貸し切りバスの運転手や添乗員の4人、出迎えに行って同乗してきた市職員3人の計7人。23日に選手団として2人目の陽性が判明した20代選手の濃厚接触者にあたると特定された。19日に成田で陽性と判明した50代コーチの濃厚接触者と合わせ、計15人が特定されたことになる。

感染対策は大丈夫か」。他のホストタウンにも、住民から問い合わせが相次いでいます。

 ホストタウンの泉佐野市は…

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