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豊島区 ワクチン減「8月以降の予約を」東京コロナ情報

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 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(29日、自治体発表などによる)

 【葛飾区

 区役所が電話応対を委託している外部職員、計5人の感染を確認。感染対策を行い、業務は継続。

 【渋谷区

 28日に、区福祉部の職員2人の感染が判明。濃厚接触が疑われる職員や、発熱などの症状がある職員は自宅で待機させている。

 【杉並区

 杉並保健所で24、25、29日に歯科医師対象のワクチン接種実技研修を開いた。7月中旬から高井戸保健センターで日曜・祝日の集団接種を始めるため、打ち手を広げて確保を進めた。協力する歯科医師のなかで研修を希望した人を対象に実施し、3日間で68人が参加した。参加者は「日頃の診療で、針の取り扱いには慣れているが、接種位置決めなどに役だった」と話していたという。

 【墨田区

 都市整備部の職員3人の感染を確認。同僚職員へのPCR検査では全員が陰性。濃厚接触した職員は自宅待機に。来庁者に濃厚接触者はなし。

 【中央区】

 区は、ワクチンの集団接種会場で18日午前、誤って使用済みの注射器の針を刺す事故が1件起きていたと発表した。血液を介した感染リスクがあるため、区は今後、被害を受けた人に対し、複数回の血液検査を実施して経過観察を行う。

 【千代田区

 東京歯科大(神田三崎町)の協力を受けて、区は同大の関係施設で7月2日から、区内の公立学校職員や保育士ら約1700人を対象にワクチン接種を行う。8月7日までに2回の接種を終える予定。

 また、7月中旬からとしていた40~49歳の集団接種の予約を区は、同月1日からに前倒しする。12~39歳の接種も、8月からの予定を前倒しして始める予定。

 【豊島区

 ワクチンの供給量が想定以上に少ない見込みとなったため、64歳以下の区民に接種予約を8月1日以降に遅らせるよう協力を呼びかけた。高齢者や優先接種の対象者の接種を進めるため。

 具体的には、クリニックなどの個別接種の予約を8月1日以降にするよう求める。また、集団接種については現在区内3カ所で行われているが、8月から5カ所増えるため、そちらの利用を呼びかける。ワクチンはモデルナ製を使うという。

 【三鷹市

 私立幼稚園で園児と職員の計8人の感染が判明、市は「クラスターが発生している」と発表した。

 この幼稚園では22日、職員1人の感染が判明。その後の検査で新たに園児6人と職員2人の計8人の感染がわかったという。23日から7月5日まで臨時休園となっている。