バッハIOC会長は7月8日来日 16日広島訪問で調整

有料会員記事

ロンドン=遠田寛生
[PR]

 国際オリンピック委員会(IOC)は30日、今夏の東京オリンピック(五輪)に向けて、トーマス・バッハ会長が7月8日に来日すると発表した。大会の新型コロナウイルス対策として位置づける「プレーブック」に沿って来日後の行動計画は提出済み。対面での業務開始は同12日からになるという。

 また、国連で採択された「五輪休戦決議」の期間が始まる同16日に、バッハ会長が広島市を、副会長で東京五輪パラリンピックの準備を統括するジョン・コーツ調整委員長が長崎市を訪問する方向で調整していることも明かした。

 バッハ会長は29日夜、東京五輪に参加する選手や関係者らに、大会の新型コロナウイルス対策として位置づける「プレーブック」順守をあらためて呼びかけてもいた。

 IOC公式サイトに自身が書…

この記事は有料会員記事です。残り452文字有料会員になると続きをお読みいただけます。