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大阪市、個別接種のワクチン配送制限へ 国の供給不透明

新型コロナウイルス

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 新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、大阪市は30日、診療所などの医療機関で行っている個別接種向けワクチンの配送を一部制限すると発表した。医療機関からの要求量の増加と、国からの十分な供給が見通せないことが理由だという。

 市によると、個別接種で使っている米ファイザー社製ワクチンの7月5日以降の配送分について、医療機関の要求量に応じて制限をかける。5日の週の要求量は約25万2千回分だが、配送量は6月28日の週の約19万2千回分程度に抑えるという。

 国から同市への供給量については、6月下旬~7月上旬の2週間分は約37万回分だったが、7月上旬~同月中旬は約18万回分に減るという。

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