侍ジャパン、1次リーグを1位通過 メキシコに逆転勝ち

野球

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 東京オリンピック(五輪)第9日の31日、野球の日本代表「侍ジャパン」は横浜スタジアムメキシコと対戦し、7―4で下して2連勝。1次リーグA組を1位で通過した。

 日本は森下暢仁が先発。一回に1点を先行されたが、二回2死一、二塁から甲斐拓也の中前適時打で追いつくと、三回1死一、三塁で浅村栄斗の投ゴロの間に三塁走者がかえって勝ち越した。四回に山田哲人の左越え3ランで加点。日本の今大会初アーチとなった。七回には坂本勇人の左越えソロ、八回に山田の中前適時打で突き放した。

 日本の次戦は8月2日午後7時から。1次リーグB組の1位を争う米国―韓国(7月31日午後7時)の勝者とぶつかる。