陸上の男女2選手がドーピング違反 暫定の資格停止処分

陸上

[PR]

 世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット(AIU)」は31日、東京五輪の女子100メートルで予選を通過していたブレッシング・オカグバレ(ナイジェリア)にドーピング違反で暫定の資格停止処分を科した。検体からヒト成長ホルモンが見つかったと発表している。五輪でのドーピング検査を監督する国際検査機関ITAも31日、男子100メートル予選に出場予定だったマークオティエノ・オディアンボ(ケニア)に対し、検査で筋肉増強作用のある禁止物質が見つかったとして暫定の資格停止処分を科した。