男子走り幅跳びの橋岡優輝、跳躍1回で決勝進出 日本勢で37年ぶり

陸上

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 東京オリンピック(五輪)第9日の31日、陸上男子走り幅跳び橋岡優輝がいとも簡単に決勝に駒を進めた。1回目の跳躍で8メートル17(追い風0・4メートル)をマークして決勝進出ラインの8メートル15を上回り、1984年の臼井淳一以来37年ぶりの決勝進出を決めた。

 今季はファウルが多かったが、「一発で決勝に進めたのは収穫」と橋岡。決勝は8月2日午前に行われる。「早起きが苦手なので、そこだけですね」。初の五輪とは思えない余裕の笑顔で語った。