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空港で陽性のウガンダコーチ、大阪に移動 選手団に合流

新型コロナウイルス

西江拓矢
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 東京五輪に出場するため来日したウガンダ選手団9人のうち、成田空港の検査で新型コロナウイルスの陽性が判明した50代コーチが、国の療養解除基準を満たしたとして、事前合宿地の大阪府泉佐野市に移動し、選手団と同じホテルに入った。同市が1日、発表した。

 選手団は6月19日に成田空港に到着した。同市によると、コーチは無症状で10日間経過しており、空港検疫所の指示で6月30日に療養先を退所。同市の貸し切りバスで移動し、7月1日未明にホテルに到着した。

 選手団では残り8人が同市に移動してからも、20代選手の陽性が判明。残る7人は濃厚接触者として7月6日まで待機している。

 合流したコーチについては、ホテルのフロアを分け、他の選手らとの接触を避けているという。選手らの待機期間が明けた後、一緒に練習を始める予定という。(西江拓矢)

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