東海大相模の門馬監督、今夏最後に退任 甲子園4度優勝

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 高校野球で春夏合わせて4度の甲子園優勝を指揮した神奈川・東海大相模の門馬敬治監督(51)が、今夏を最後に監督を退任することが分かった。野球部によると、健康上の理由で、6月30日の練習後に部員や保護者に説明した。「夏に向けて一生懸命やりたい」と伝えたという。

 門馬監督はOBで、高校時代は主将も務めた。東海大に進み、コーチなどを経験。1999年に東海大相模の監督に就任した。監督として春夏11度の甲子園出場、2015年に全国制覇。今春の選抜では3度目の優勝を果たした。