熱海の土砂災害受け、海外からメッセージ 台湾総統ら

荒ちひろ
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 静岡県熱海市で3日に起きた大規模な土石流の被害を受けて、海外や在日大使館からお見舞いのメッセージが相次いで寄せられている。

 3日夜、台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統は、自身のツイッターに「豪雨による土石流などの被害を受けた方々に心からお見舞いを申し上げます。日本の必要な援助を何時でも提供できるように私たちは用意しています」と日本語で投稿した。

 トルコ外務省は「日本の人々の悲しみを共有し、早期の復興を願っています」との声明を出した。

 豪州のジャン・アダムズ駐日大使はツイッターで「被害に遭われた方々を思い、哀悼の意を表します」と投稿。ウクライナのセルギー・コルスンスキー駐日大使は「ごめんなさい…私の心は罪のない犠牲者に行きます…」と日本語でツイートした。

 ほかにエストニアやインドの在日大使館も、それぞれの公式ツイッターでお見舞いの言葉を寄せている。(荒ちひろ)