2020人の五輪ボランティア6割減 サッカー開催宮城

三井新
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 東京五輪宮城県内を訪れる観客を案内する「都市ボランティア」が当初から6割減り、810人になったことが県のまとめで分かった。

 県によると、2019年にボランティアを募集した際は、2020人が応募した。だが、コロナ禍による大会延期などで辞退者が相次いだ。6月26日から7月4日までに実施した最後の研修には、約870人が申し込んでいたが、参加は810人にとどまったという。県は今後、欠席した約60人の意向を確認するという。

 活動期間は17日~8月4日。今月下旬に宮城スタジアム(利府町)でサッカー男女の予選、準々決勝の計10試合が予定されている。(三井新)