神戸・阪神間など12日から土日の酒提供容認へ 県方針

新型コロナウイルス

武田遼
[PR]

 兵庫県は7日、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置に伴い飲食店などに要請している営業時間の短縮や酒類提供の制限を、12日以降緩和する方針を固めた。神戸市や阪神地域などの15市町を対象に禁止していた土日の酒類提供を容認。営業も午後9時(酒類提供は午後8時)まで認める。

 県関係者が明らかにした。8日に県の対策本部会議を開いて決定する。15市町以外の26市町の飲食店などについては、平日と土日の区別なく午後10時まで(同午後9時)とする方針だ。

 県は現在、重点措置の対象になっている15市町の飲食店などには平日午後8時まで(同午後7時)の時短を要請し、土日は酒類提供を禁止。対象外の26市町では、平日・土日とも午後9時まで(同午後8時)の時短を要請している。(武田遼)

新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]