あのポケモンに会える 「ポケふた」新たに北海道7カ所

中野龍三
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 ゲームやアニメで人気の「ポケットモンスター」に登場するキャラクターをあしらったマンホールのふた「ポケふた」が新たに北海道内の7市町に順次設置される。道庁で7日、お披露目会があり、7種類のデザインが公開された。

 「ポケふた」が設置されるのは函館市小樽市など7市町。ポケモンを活用した地域活性化を目指し、道と「株式会社ポケモン」が結んでいる包括連携協定による取り組みの一環で、道内ではすでに2019年度に15市町、20年度に4市町に設置されている。今回の分と合わせ、設置は計26市町になる。

 函館の五稜郭、登別の温泉など各地ゆかりの風景に、「北海道だいすき発見隊」のキツネポケモン「アローラロコン」「ロコン」に加え、各市町でそれぞれ異なるポケモンがデザインされている。

 ポケモンの担当者は「まちの魅力をいかすデザインにしている。なぜこの特徴のポケモンが描かれているのか、みんなで想像しながら楽しんで」と話す。

 設置される7自治体と場所は次の通り。函館市(函館公園)▽小樽市(サンモール一番街)▽根室市(明治公園)▽登別市(登別ビーチパーク)▽本別町道の駅ステラほんべつ前)▽陸別町道の駅オーロラタウン93りくべつ前)▽中標津町(町総合体育館)(中野龍三)