給食のご飯に3~4センチの金属製ネジ 秋田市の小学校

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 秋田市教育委員会は8日、市立御所野小学校(児童数584人)の給食に長さ3~4センチの金属製のネジが混入していたと発表した。児童が口にする前に見つかり、健康被害はなかった。

 市教委によると、3年4組の教室で、担任教諭が同日午後0時半ごろ、教室に届いたご飯の缶のふたを開けたところ、ご飯の上にネジがあったという。3年4組には、急きょ教職員用のご飯が提供された。

 同校のご飯は外部の納入業者が直接納入。学校に届いてから配膳まで、学校関係者がふたを開けることはなかったといい、市教委が業者に異物の混入経路を調べるよう求めている。