中身は「のり」でなく「海苔」 大阪企業がノリでコラボ

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 黄色い顔に赤い帽子――。子どもたちに親しまれてきた「どうぶつのり」のコラボ商品が誕生した。黄色い顔に黒い帽子をかぶった「フエキのり佃煮(つくだに)」だ。

 大阪市の企画会社が、のり製造の不易糊(ふえきのり)工業(大阪府八尾市)に打診し、実現した。のり佃煮6袋入りで715円(税込み)。ネットなどで販売している。

 中身を食べた後、黄色い容器は小物入れなどに再利用できるという。企画会社の社長は「食卓が明るくなるように、ノリで企画しました」とPR。