一流選手だけの舞台・球宴で学べ、初選出の木下拓哉

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スポーツのミカタ 小林正人

 7月半ばに開かれる球宴(オールスターゲーム)に、中日から捕手の木下拓哉選手が選ばれました。プロ入り6年目で、初めての出場になります。

 球宴には、一流選手ばかりが集まってきます。選手にとって心の躍る場所です。真剣勝負のなかに、エンターテインメント性のあるプレーも随所に見られます。かつての、新庄剛志選手のホームスチールや、藤川球児選手がカブレラ選手に挑んだ直球の予告投球など、その例でしょう。

 僕の現役時代、球宴出場は目標の一つでした。残念ながら、選手として出場することはできませんでしたが、現役を引退し、広報担当1年目に選手のアテンド役として、会場の東京ドームに行ったことを覚えています。

 そこには、大リーグから日本…

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