フェデラーが五輪欠場「ひざのけがのため」 2大会連続

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 男子テニスで4大大会通算20勝を誇るロジャー・フェデラー(39)=スイス=が13日、ひざのけがを理由に東京五輪を欠場すると自らのツイッターで明らかにした。

 フェデラーは「ひざのけがのために東京五輪欠場を受け入れなければならない。スイスを代表することは大変な栄誉なことなので、非常に残念。今夏が終わるころには復帰できるようにリハビリを始めている。スイスチームの幸運を祈って遠くから応援する」と書き込み、スイスや日本の国旗を添えた。

 フェデラーは、五輪は2000年シドニー大会から4大会連続で出場。08年北京大会のダブルスで金メダル、12年ロンドン大会ではシングルスで銀メダルを獲得した。16年リオデジャネイロ大会はひざのけがで欠場していた。