龍谷大平安、3回戦で敗退 無念のエース、後輩へ夢託す

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(17日、高校野球京都大会 乙訓9-4龍谷大平安 延長10回)

 龍谷大平安(京都)・石田琉稀投手(3年) 六回から登板したエース。十回に2連打を浴びて降板し、チームはそこから5失点した。3回戦での敗退。1995年の2回戦負け以降、最も早い敗退となった。「(2014年の)選抜大会優勝を見て平安に憧れ、ここに行って甲子園で優勝してやると思ってやってきた。ここで負けて申し訳ない。後輩たちには、自分たちの分を取り戻してほしい」と涙が止まらなかった。