【詳報】吉村氏「兵庫と連携」 井戸氏「非常に残念」

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堀之内健史、新谷千布美、中野晃、四登敬、楢崎貴司
【動画】兵庫県知事選の開票速報
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 兵庫県知事選は、斎藤元彦氏が当選を確実にしました。自民党が分裂して長年の「オール与党」態勢が崩れ、日本維新の会も参戦。5人が立候補し、20年ぶりに新顔同士の争いとなりました。候補者や政党幹部の発言などをタイムラインで詳報します。

投票率

 今回の知事選の投票率は41・10%(前回40・86%)だった。

維新支持層、勝敗分ける 朝日新聞出口調査

 自民分裂となった兵庫県知事選は、支持層の投票先も斎藤元彦氏=自民、維新推薦=と金沢和夫氏とで、ほぼ割れた。勝敗を分けたのは維新支持層の動向で、その8割の支持を集めた斎藤氏が当選を決めた。

 朝日新聞社などは投開票日の18日、同県内60カ所で出口調査を実施し、2528人から有効回答を得た。

 調査結果を見ると、政党支持率は自民が33%でもっとも多く、維新17%が続いた。無党派層は32%だった。

 自民支持層は48%が斎藤氏、40%が金沢氏に投票していた。無党派層は41%が斎藤氏、37%が金沢氏に投票した。維新支持層は斎藤氏に82%が集まり、金沢氏は8%だった。立憲は金沢氏を支援したが支持層をまとめきれず、金沢氏に投票したのは59%で、斎藤氏に24%、共産が推薦する金田峰生氏にも12%が流れた。自主投票の公明は、支持層の47%が金沢氏、40%が斎藤氏に投票した。

 井戸敏三知事の5期20年の…

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