夏の大会の運営費支援を 県高野連がクラファン実施中

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 県高校野球連盟(高橋和秀会長)は、開催中の全国高校野球選手権静岡大会の開催費用を募るクラウドファンディング(CF)を実施している。

 新型コロナウイルスの影響で昨夏は大会を中止し、その後の公式戦も観客の入場を制限。高校野球の地方大会は入場料収入を財源に運営しているため、ベンチ消毒など感染防止策が必要となるなか、財務状況は急速に悪化しているという。

 目標額は250万円。1口千円からで、個人、法人を問わない。寄せられた支援は必要経費を除き、すべて大会運営に使う。

 県高野連は「選手たちが練習の成果を発揮できる舞台を続けていくために支援をお願いします」としている。受け付けは31日まで。申し込みは朝日新聞のCFサイト「A―port」内にある静岡県高野連のページ(https://a-port.asahi.com/projects/kouyashizuoka2021/別ウインドウで開きます)から。