聖火リレー参加の林修先生 辞退検討したが…よかった?

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構成・有吉正徳
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 東京オリンピック(五輪)の開幕に向け、都内各地で聖火リレーのイベントが続いている。セレモニーに参加した予備校講師の林修さん(55)が、どんな五輪になってほしいかを語った。

 12日に緊急事態宣言が出て、私の知っている範囲でも、生徒たちが準備していた文化祭などが中止になりました。これは聖火リレーは辞退した方が良いかなと考えるなかで、無観客が決まりました。そういう形ならば、開催は可能ではないかと思いました。

 五輪に人生をかけている人たちがいて、五輪は最高の舞台になる。できるなら、やはりやってほしいし、そこで活躍する人たちの姿を見たいと思いましたので、最終的には聖火リレーに参加しました。

 聖火リレーに参加してよかったかどうかは、まだわからないです。ワクチンの接種率が上がってきてはいますが、五輪が終わって感染者数や重症者数が急増すれば、開催したことの問題は出てくると思います。ですから、現段階ではよかったかどうかの判断は難しいですね。

 大リーグでの大谷翔平選手の…

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