立憲、党単独で過半数の擁立目指す 次期衆院選

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 立憲民主党は21日、全国幹事長・選挙責任者会議を開き、次期衆院選で定数の過半数となる233人以上の擁立を党単独で目指すこと確認した。会議後、福山哲郎幹事長が記者団の取材に明らかにした。現在、立憲の立候補予定者は211人で、さらに上積みする。

 福山氏は「各党とぶつけあうことはしないが、空いているところもある。比例も含め、できるだけ過半数の候補者を立てようと確認した」と述べた。立憲は昨年10月、当時、共同会派を組んでいた国民民主党社民党、無所属との枠組みで過半数の擁立を目指すとしていた。