障害児通所施設で新たに12人感染確認 東京コロナ情報

新型コロナウイルス

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 東京都内の新型コロナウイルス関連情報(21日、自治体発表などによる)

 【足立区

 区内の障害児通所支援事業所「きたせんじゅステップ」で利用者2人と職員3人の集団感染を確認。施設は17日から休所している。

 【大田区

 区職員2人の感染を確認。介護保険課と建築審査課の職員で、いずれも濃厚接触の疑いがある区民、職員はいないという。両課とも通常通り業務を行う。

 区立小学校で児童2人の感染を確認。既に感染が確認されたほかの児童と接触があり、検査の結果、陽性が判明した。新たに濃厚接触の疑いがある児童、教職員はいないという。

 【江東区

 区内の障害児通所支援事業所で、新たに従業者6人、利用者6人の計12人の感染を確認。この施設ではすでに4人の感染も確認されており、感染者は計16人となった。そのほか、六つの保育園で園児や職員計6人、特別養護老人ホームで入所者1人、区職員1人、区立小学校で児童1人の感染を発表した。

 【港区】

 区立小学校の児童1人の感染を確認。濃厚接触者はいないが、周辺の児童や職員を対象にPCR検査を実施する。また、区が運営する認可外保育施設でも職員1人の感染が確認され、利用する児童や職員へのPCR検査を実施する。

 一方、スタッフ4人の感染が判明したワクチンの集団接種会場で、PCR検査をしていなかったスタッフ55人を対象に実施したところ、新たに1人が陽性となった。不織布マスクを着用し、区民と継続的に接する業務ではなかったため、みなと保健所は「接種に来た人に影響はない」としている。集団接種はこれまで通りの運営を続ける。

 【小金井市

 市職員1人の感染を確認。市民部で窓口業務にも従事しているが、濃厚接触者に該当する市民はいないという。保健所の指示にもとづき職員の濃厚接触者への対応などを行う。

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