「入院待機ステーション」の本格運用開始 東京で備え

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姫野直行
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 新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、入院先が見つからない患者のための「TOKYO入院待機ステーション」を東京都が設置した。22日から本格的な運用を開始する。

 設置されたのは、葛飾区平成立石病院内。事務棟にある講堂に間仕切りしてベッドを並べ、20床を確保した。

 すべてのベッドに酸素を投与できる機器を設置。薬も投与できる。

 看護師や救急救命士を24時間配置し、血中酸素飽和度や心電図などを常時モニタリング。必要に応じて医師が「往診」する。

 病院によると、入院先が決ま…

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