柔道、競泳、体操…競技が本格スタート 池江は400mリレー予選に

[PR]

 本格的に競技が始まる24日、柔道は男子60キロ級にリオデジャネイロ五輪銅メダルの高藤直寿、女子48キロ級に2017年世界選手権優勝の渡名喜風南(ともにパーク24)が出場する。渡名喜は、日本勢では04年アテネ五輪の谷亮子以来となる同階級での金メダルをめざす。

 重量挙げ女子は、3大会連続メダルを狙う49キロ級の三宅宏実(いちご)が登場。競泳は女子400メートルリレー予選には白血病から復帰した池江璃花子(日大、ルネサンス)、男子400メートル個人メドレー予選にはリオ五輪銅メダルの瀬戸大也(TEAM DAIYA)が出場する。

 体操男子予選は種目別鉄棒に内村航平(ジョイカル)が出場。日本勢連覇がかかるバドミントン女子ダブルスは第1シードの福島由紀広田彩花(丸杉Bluvic)らが初戦に臨む。

 日本勢は今大会最初のメダルが夏、冬を通じて500個目になる。