「ぼくはこまっています」1通の手紙、警察などは動いた

有料会員記事

杉山あかり
[PR]

 「おまわりさんへ ぼくは、夜になると、バイクの音がうるさくて、こまっています」。今春、福岡県糸島市の交番に1通の手紙が届いた。

 手紙を出したのは、糸島市の小学3年生の男子児童。文面はこう続く。

 「ねているのに、ブンブンブーンという大きな音をたてて、バイクにのった人たちがしゅうだんになって家の前の道を通りすぎていくからです」

 「家族や兄弟たちもこまっています。たすけてください」

 男児が住むのは、糸島市を東…

この記事は有料会員記事です。残り956文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【10/25まで】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら