盛岡大付、4年ぶりに甲子園へ 決勝で花巻東を破る

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(24日、高校野球岩手大会決勝 盛岡大付9-4花巻東)

 第103回全国高校野球選手権岩手大会の決勝が24日、県営野球場であり、盛岡大付が花巻東を下して4年ぶり11回目の夏の甲子園出場を決めた。

 盛岡大付は伝統の強打が健在で、今大会は準々決勝を除き3試合でコールド勝ち。金子が4試合連続で本塁打を放つなど、チーム全体で長打18本で38打点を挙げ、相手を圧倒してきた。

 花巻東は中止になった102回大会を挟んで3大会連続の代表をめざしたが、届かなかった。全国選手権大会は8月9日、阪神甲子園球場兵庫県西宮市)で開幕する。