瀬戸大也、400m個人メドレー予選落ち「自分でも信じられない」

競泳

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 東京オリンピック(五輪)2日目の24日、競泳男子400メートル個人メドレー予選で瀬戸大也が4分10秒52の9位に終わり、上位8人による決勝に進めなかった。瀬戸は昨年10月、週刊誌で不倫問題が報じられ、日本水連から年内の活動停止処分を受けていた。

 瀬戸はレース後、「いままで練習してきたことを確かめながらやっていたので、自分でもちょっと信じられないです」と語った。「焦らずにという感じで、明日しっかりあがるように泳げればいいやという感じでやっていたんですが、自分の読みというか、進められなかったので残念です」とも話した。

 瀬戸は2013年、15年の世界選手権でこの種目を連覇。16年リオデジャネイロ五輪は銅メダルだったが、19年世界選手権を制し、日本水連の規定で、この時点で東京五輪代表に内定していた。今大会はこの日の400メートル個人メドレーのほか、200メートル個人メドレー、200メートルバタフライに出場予定。