堀米雄斗、スケートボード男子ストリート金メダル 初代王者に

スケートボード

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 東京オリンピック(五輪)第3日の25日、スケートボード男子ストリートの堀米雄斗(22)が37・18点で金メダルを獲得した。スケートボード東京五輪で初めて採用された新競技。初代王者となった。

 堀米は6月の世界選手権で初優勝。世界ランキング2位の優勝候補として今大会に臨み、この日午前の予選は33・75点の6位で突破していた。

 五輪会場の有明アーバンスポーツパークがある東京都江東区出身。父の影響で6歳の時にスケートボードを始め、高校卒業後に活動の拠点を米国に移した。2018年に世界最高峰のストリートリーグで日本人初優勝を果たすなど、世界トップレベルのプロスケーターとして活躍している。